【最新刊】ψの悲劇 The Tragedy of ψ

Gシリーズ

森博嗣

880円(税込)

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    遺書ともとれる手紙を残し、八田洋久博士が失踪した。大学教授だった彼は、引退後も自宅で研究を続けていた。失踪から一年、博士と縁のある者たちが八田家へ集い、島田文子と名乗る女性が、書斎にあったコンピュータから「ψの悲劇」と題された奇妙な小説を発見する。そしてその夜、死が屋敷を訪れた。失われた輪を繋ぐ、Gシリーズ後期三部作、第二幕!

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    提供開始日
    2018/05/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • Gシリーズ 全 11 巻

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      Gシリーズ 全 11 巻

      7,040円(税込)
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    レビュー

    • 2016/05/17Posted by ブクログ

      ※いつも以上に本編に関係ないことを長々と語りつくしている上に、某古典ミステリ(お察し)のオチにも若干触れています。ネタバレは控えているつもりですが、勘のいい方にはピンと来てしまうかもしれません。ご注意...

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    • 2016/05/09Posted by ブクログ

      「知ってしまったことは、簡単に削除できません。人間の不便な機能が元凶といえます」
      「私、けっこう忘れてしまうんですけれど」
      「忘れてしまったことを、外部に証明ができませんからね」

      『本当に、自分の躰...

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    • 2012/05/27Posted by ブクログ

      一見無関係に思われる連続した転落死事件。
      θの文字が記されている遺体

      自殺か、他殺か・・・

      『φは壊れたね』に続く森 博嗣のGシリーズ第二作。

      今回の各章の冒頭にはJ.S.ミル『自由論』からの引...

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