【最新刊】警視庁情報官 ノースブリザード

警視庁情報官

7冊

濱嘉之

858円(税込)

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    「平壌放送の乱数表が複雑化している」米朝の熾烈なせめぎ合いの裏で何が起きているか。「同胞の協力関係を生かせ」という北朝鮮の世界規模の侵攻とどう戦うか。札幌、秋葉原、そしてシリコンバレー。独自の哲学に基づき警視庁内で圧倒的な存在感を放つ調査官・黒田純一が攻める! 不透明ないまを生き抜くためのエンターテインメント。シリーズ累計90万部。公安出身の著者による唯一無二のインテリジェンス小説、最新刊。

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    提供開始日
    2019/07/12
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 警視庁情報官 全 7 巻

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      警視庁情報官 全 7 巻

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    • 2020/03/17Posted by ブクログ

      小説に名を借りた、2019年の政権と朝鮮に関する政治についての論文だと感じた。
      著者の自衛隊の軍隊化、憲法9条改訂には賛成できないが、この感覚が警察組織の基本的な考え方と思う。
      物理的な兵器で国際紛争...

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    • 2020/03/10Posted by ブクログ

      好きなシリーズなのだがイマイチ入り込めなかった理由を考えてみた。まず、第一に政治や社会情勢の解説が前作までに比べて長い。第二に、肝心の捜査進捗が中抜きでいつのまにか全容解明している点。次作に期待!

    • 2020/02/18Posted by ブクログ

      黒田が3年間の海外研修を終えて、情報室を立ち上げた。
      ノンキャリアの黒田が、キャリアを情報官に育てる。
      実際にはこうはならないんだろう。
      著者の理想が書いてある。

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