【最新刊】警視庁情報官 ノースブリザード

警視庁情報官

濱嘉之

858円(税込)

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    「平壌放送の乱数表が複雑化している」米朝の熾烈なせめぎ合いの裏で何が起きているか。「同胞の協力関係を生かせ」という北朝鮮の世界規模の侵攻とどう戦うか。札幌、秋葉原、そしてシリコンバレー。独自の哲学に基づき警視庁内で圧倒的な存在感を放つ調査官・黒田純一が攻める! 不透明ないまを生き抜くためのエンターテインメント。シリーズ累計90万部。公安出身の著者による唯一無二のインテリジェンス小説、最新刊。

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    提供開始日
    2019/07/12
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 警視庁情報官 全 7 巻

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      警視庁情報官 全 7 巻

      4,837円(税込)
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    • 2011/01/25Posted by ブクログ

      面白かった!ただ、ちょっと難しかった・・・
      警察組織がよく見えて、公安の仕事が分かって、新しい形の警察小説だと思う。
      しかし、登場人物が多く「この人誰だっけ?」と遡ることもたびたび、難しい用語も多く「...

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    • 2014/11/24Posted by ブクログ

      『日本の民主主義はまだ発展途上なのである。日本の教育レベルは高いと言われるが、レベルが高いのは義務教育の中でも最低限の初等教育中盤までの話だ。

      それ以降のものとなると、むしろ後れをとっている部分も多...

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    • 2017/11/16Posted by ブクログ

      自衛官と警察官が副題のハニートラップに絡め取られていく様は、読んでいて切なかった。もっとも公安警察が、身内の不幸という事情があったにせよ、人定せずに罠に落ちていくのはリアリティに欠けるかも知れない。後...

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