【最新刊】「関係の空気」「場の空気」

「関係の空気」「場の空気」

冷泉彰彦

770円(税込)

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    なぜ上司と部下は話が通じないのか。キレる若者・息苦しい教室・無意味な会議・くだらない標語・リストラと自殺・女性の雇用と少子化問題・女子アナ人気・小泉劇場……、「なんか変だ」。

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2006/08/14Posted by ブクログ

      「空気」という言葉で、普段何気なく肌で感じている、或る場の雰囲気(つまらない会議、ちょっと席を外した後の疎外感、世間の流れ等)について分かり易く解説。「言葉」の使い方で「空気」が変わるというのが良く分...

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    • 2013/12/23Posted by ブクログ

      日本語の持つ特殊性について言及されたものであり、その特殊性のために「空気」というよくわからないものが意思決定の主役になっているというのが日本である。非常に理路整然と描かれており、面白い。
      人間の関係性...

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    • 2010/03/03Posted by ブクログ

      言語哲学の日本版と言っていいんじゃないか。西洋的な思想に基づいた仕組みが、何で日本でうまくいかないか、ということへのひとつの解だと思う。数値的な合理性だけじゃなくて、常に「空気」を考慮に入れないと、日...

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