【最新刊】おれは伊平次

おれは伊平次

1冊

神坂次郎

550円(税込)

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    村岡伊平次。故郷の島原を逃げ出し、南方で女衒として名を馳せ、女郎屋に賭博場、からゆき貿易で財を築き、三千有余の妓(おんな)たちを連れ新天地を拓き、あげくは南洋の美姫を妻とし、珊瑚礁の島の国王となった男。幾多の伝説に彩られたその生涯を雄渾に描く。明治の時代に、こんな痛快に生きぬいた日本人がいた!

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2012/05/22Posted by ブクログ

      明治時代のある若者の話。いまでもそうだが、日本女性の海外での人気は凄まじく、大量の日本女性を率いて風俗業で荒稼ぎをする。風俗は今も昔も一大ビジネスである。ただ闇雲に廃止するのでは無く、うまく利用できな...

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    • 2012/01/23Posted by ブクログ

      明治時代に生きた女衒(ぜげん)村岡伊平次の青年時代の活躍を描いた本。

      明治時代にこんな人が居たとは正直驚いた。
      本書の描写によると、この時期に東南アジアで商売を始め、成功した人は多そうだが、島国とは...

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