【最新刊】お菓子の本の旅

お菓子の本の旅

小手鞠るい

1,265円(税込)

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    アメリカにホームステイをした中学1年生の遥。あれもしたいこれもしたいと思い描いていたのに、初日から英語の発音をからかわれ、落ち込みます。そんな時、遥は、荷物の中に一冊の手描きのお菓子の本をみつけます。その本は遥に「自分で切り抜ける力」を与えてくれたあと、今度はおじいちゃんをなくしたばかりの中1の男の子、淳の手元に旅をしていきます。お菓子の本が運んでくれるのは「愛する人の気持ちの入ったレシピ」!?

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    提供開始日
    2012/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      アメリカにホームステイしたが、家族になじめず孤独に過ごしていた遥。町民みんなから愛されるパン屋さんをやっているおじいちゃんの孫、淳。二人が一冊のお菓子の本で、不思議につながりあう。二人にとって大切な”...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      亡くなったお母さんがかいた世界に一冊しかない「お菓子の本」。
      出会うはずのなかった2人が出会い、知り合う前に離れ、再び出会う、その仕掛けにちょっとやられました。
      話の中は、焦げたバターと甘い香りがふわ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      心の中に甘いものを
      お菓子は人生にとって絶対必要なものではない。
      しかし、その存在があることで自分が変化したり救われたりすることがある。
      甘いことは幸せなこと。
      不思議な本の旅が始まる。

      主人公は遥...

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