Under the Rose (6) 春の賛歌

船戸明里

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

19世紀後期の英国。家庭教師レイチェルの発案による宴は、ロウランド伯爵家に、蜜のような懐かしくも甘い記憶を蘇らせた。やがて、宴は幕を閉じ、賓客は去りゆく。屋敷に訪れるのは、いつもと変わらぬ日常の筈であった。だが、投ぜられた一石は、波紋となって広がる。深窓に隠る女主人アンナの元までも……。

続きを読む
  • Under the Rose 全 10 巻

    未購入の巻をまとめて購入

    Under the Rose 全 10 巻

    9,056円(税込)
    90pt獲得
  • 次の最新刊から発売日に自動購入

    この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
    自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

レビュー

レビューコメント(19件)
  • 2010/01/10Posted by ブクログ

    ようやく最新刊まで読み終わったので、シリーズ全体の感想をこちらに。

    とにかく、素晴らしいの一言に尽きると思う。星だって、五つどころではなく、十や二十でも差し上げたい気分だ。
    実は以前人に読むように勧...

    続きを読む
  • 2009/05/24Posted by ブクログ

    最強の眼鏡デレ解禁の巻。

    正餐会の後半と、アンナさんスタンリー家に行くイベント勃発と、またずがんと落とされる展開。
    ライナスが出ないのはなんとなく予感してたので、まず表紙をなめるように眺め回しました...

    続きを読む
  • ネタバレ
    2011/11/25Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
開く

セーフモード