Under the Rose (3) 春の賛歌

船戸明里

880円(税込)

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19世紀英国、ヴィクトリア女王の時代。ロウランド伯爵家の子供たちの家庭教師に迎えられた牧師の娘・レイチェル。彼女を待ち受けていたのは、貴族の館での苦悩の日々だった。雇い主であるアーサー・ロウランド伯爵の愛人関係、次々に女中と関係する長男からの誘惑…。しかし、そんな試練もすべて神が自らに与えたものと受け止めたレイチェルは館の古い価値観に立ち向かい、しだいに教え子たちの心を開いていく。ただ一人の心を除いては――。

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レビュー

レビューコメント(21件)
  • ネタバレ
    2011/11/25Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2008/04/19Posted by ブクログ

    キリスト教的倫理観が非常に強いレイチェルから見たロウランドの奇妙さが際立っています。
    とはいえ、こちらから見ると「ちょっと潔癖なのでは」というくらい極端なのですが。
    ウィルの毒牙にかかって、うわああ・...

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  • 2006/01/02Posted by ブクログ

    友達に借りてハマってそのまま買いましたとも!ヴィクトリアン大好きっ子垂涎!兄弟キャラ大好きっ子悩殺!!!「エマ」が名工の陶器ならこちらはガラス細工の宝石箱といった印象。華麗で可憐。ちょっと毒。もちろん...

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