Under the Rose (2) 春の賛歌

船戸明里

825円(税込)

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19世紀後期の英国。アーサー・ロウランド伯爵は、子供たちのために新しい家庭教師を迎え入れた。レイチェル・ブレナン。清らかで美しいその女性を見た子供たちは、何故か彼女と打ち解けようとせず冷たい態度をとる。戸惑いながらも真摯に彼等に向き合おうとするレイチェル。その姿を、ロウランド家の次男・ウィリアムがひとり冷たい視線で見つめていた――。

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レビュー

レビューコメント(23件)
  • 2013/11/26
    ネタバレ
    この内容にはネタバレが含まれています
    Posted by ブクログ
  • 2008/04/30

    時はヴィクトリア朝、とある伯爵家とそこを取り巻く人々の物語。
    第二巻からの「春の賛歌」はロウランド伯爵家に子供たちの教育役としてやってきた家庭教師(ガヴァネス)レイチェル・ブレナンが主人公となり、貴族...

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    Posted by ブクログ
  • 2008/04/19

    前半部でライナスを主人公とする「冬の物語」の収束、そして後半部ではレイチェル主人公の「春の賛歌」が始まる巻。
    シェイクスピア・キリスト教の教養があるとより面白く読める展開だと思います。
    中盤からクライ...

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    Posted by ブクログ
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