お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ (6)

著:鈴木大輔 イラスト:閏月戈

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    那須原アナスタシアは悩んでいた。「どちらがよりマシな選択なのかしらね――昨日から穿いたままのパンツで学校へ行くのと、いっそパンツを穿かずに学校へ行くのと」そんなアナスタシアの心の動揺に気づくのはただひとり、秋子のみ。いつものように彼女に憎まれ口をたたきながら、アナスタシアはふと思い出す。六年前に出会った、誰より可憐で愛らしく、だけどその美貌をわずかに翳らせた転校生、有栖川秋子の姿を。――聖リリアナ学園において「八十二期の二輪差し」と謳われる二人の少女の馴れ初めが、いま明かされる!大人気ブラコン妹ラブコメ、在りし日の想いをつむぐ第6巻!その他にもエピソードてんこ盛りでお届けします!

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    レビュー

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    • 2013/12/10Posted by ブクログ

      相変わらず妹が気持ち悪いな(褒め言葉).

      さて,今回はガールズトークだったり
      メガネの回だったり
      アナスタシアと秋人の出会いの回(アナスタシア視点)だったりですね.

      今更だけど銀兵衛とかアナスタシ...

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    • 2013/10/13Posted by ブクログ

      短編集かな。とは言え毎回同じようなエピソード形式ですが。今回はいつも以上に秋子とのイチャt…ゲフンゲフン、兄妹愛溢れるやりとりが多めでした。しりとりはよく考えるよね…(笑)終盤には姫小路兄妹とアナ...

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    • 2012/10/29Posted by ブクログ

       終始アナさんがなぜ表紙でキスをしたのか?がメインに書かれた内容だったと思う。果たしてアニメは一体どう転ばしていくのやら

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