大正野球娘。4

神楽坂淳 イラスト:小池定路

715円(税込)

購入へ進む

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    男子と野球の試合、紅葉たちと屋台勝負を経て、より団結力を増した桜花会。次なる勝負は紅葉率いるアーミナ女学校と野球の試合だ。初詣で集まった桜花会のみんなは勝利を祈った。そんな年明け早々、父から来た一通の手紙が静を悩ませていた。「巴か静どちらでもいい。千本氏(京都の呉服屋)の後妻に入れ」という内容だった。静はその手紙を巴に見せることなく「自分がまいります」と返事をしたためた……。巴は静の様子がおかしいことに気づき、その手紙を見つけた。しかし子供の自分には何もできないと思い悩み、雪と乃枝に相談をするが思わぬ展開に。

    続きを読む
    • 大正野球娘。 全 4 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      大正野球娘。 全 4 巻

      2,860円(税込)
      28pt獲得

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      著者はこの時代と〈少女〉が好きなのだろう。いつか〈大人〉に、〈女〉になることを理解しながら、おそらく現代よりもしがらみが多い中で、精一杯〈少女〉の感情論で生きようとする登場人物たちが、切なく可愛らしい...

      続きを読む
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      読まなくても良かった。さすがに4冊続けて読むと、飽きがきてしまう。
      次巻に向けての長いプロローグのような200ページだった。読みにくい。
      でも、段落一文が続く書体は、斬新ではあった。一方で、料理の形容...

      続きを読む
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      シリーズ4巻目。

      なかなか試合が始まりませんが・・・。今時が舞台ではないため、ただ試合をするだけ、というのはなかなかやりにくいのか?
      「何のために野球をするのか」という理由が必要か。

    [{"item_id":"A000075691","price":"715"}]

    セーフモード