【最新刊】海底密室

海底密室

三雲岳斗 イラスト:大本海図

660円(税込)

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    深海4000メートルに存在する、海底実験施設《バブル》。取材に訪れた鷲見崎遊は、そこで二週間前に、常駐スタッフが不審な死を遂げていたことを知る。自殺としてすでに処理されてしまったひとつの“死”。だが、それはひとつだけでは終わらなかった。連続して発生する怪死事件。完全に密閉された空間の中で、なにが起きているのか。携帯情報デバイスに宿る仮想人格とともに、事件の推理に乗りだす遊だったが…。

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    提供開始日
    2012/12/07
    連載誌/レーベル
    徳間デュアル文庫
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2017/05/25Posted by ブクログ

      密室ミステリーになります。
      舞台が深海実験施設なので、SFかと思ったらSF要素は無く通常の密室ミステリーになっています。
      化学や科学の話は多数出てきますけどね。
      主人公である探偵役は眠ることができない...

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    • 2005/09/26Posted by ブクログ

      三雲岳斗の本は当たり外れが激しいのだけど、これはあたりだと思う。
      海底施設で密室殺人が起きるんですが、そのトリックが面白い。理系の人間には堪らない内容。

    • 2011/01/26Posted by ブクログ

      面白かった。が、手が辛かった(厚かったから)

      海底で、逃げ場所のない、まるで正統派ミステリー界で言われる「孤島」ものに似通った状況。
      主人公が科学雑誌のルポライターであることと、また取材先(物語の舞...

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