【最新刊】若狭・城崎殺人ルート

若狭・城崎殺人ルート
1冊

西村京太郎

540円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    新大阪17時05分発、天橋立行きの特急「文殊1号」が、途中の大江駅を発車してすぐ爆発を起こし、脱線転覆した。プラスチック爆弾による爆破事件である。乗客の弁護士夫妻が死亡し、多くの負傷者が出た。その事件の1カ月前にも箱根湯本で車が爆破され、男が殺されていた。プロの殺し屋=爆弾魔による殺人事件の可能性が……。犯罪の影に女あり、と言うが、東京・巣鴨のバーのママが犯人と何らかの関係があるのではないか、と見た十津川警部が動き出す。ママの郷里は「大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず」と歌われた若狭の天橋立だった。殺し屋への依頼人は誰か?正体を現さない犯人の影を、十津川班の捜査陣が追う!

    続きを読む
    提供開始日
    2012/12/28

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード