【最新刊】深追い

深追い

横山秀夫

550円(税込)

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    交通死亡事故の実況検分中に、被害者のポケットベルを拾った交通課警察官。死んだ男の妻は、昔の恋人だった。彼女は夫の死後も連日のように、ポケベルに晩の献立を送ってくる。「コンヤハカレーデス」――。ポケベルを返すに返せなくなった「制服警察官」が最後に気づく、真実とは?地方都市の警察署を舞台に、組織に生きる人間の葛藤を描いた、比類なき警察小説――感動の七編!

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    提供開始日
    2012/11/24

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      さすが横山秀夫という感じ。短編集なのですが、短編ながらも起承転結がはっきりしているため、骨太な話が詰っています。読み応えもしっかりあり。

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      「また聞き」は涙が出ます
      「締め出し」は続きが読みたい内容でした。
      三ツ鐘村、リアリティあると思います。

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      横山秀夫の警察小説はどれも面白い。はずれがなく楽しい。この作品は同一の警察署の話で、それぞれの短編で主人公が違っています。そういう点では、警察のさまざまな管理部門を主人公にした「陰の季節」とつくりは似...

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