【最新刊】「茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす

「茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす
1冊

古川愛哲

648円(税込)
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普段、何気なく使っている言葉。しかし、その語源は驚くほど古いものだったりする。「ウケる」はなんと平安時代から使われていて、そもそもは「有卦(うけ)に入(い)る」(運気上昇)、「男がすたる」は武士であることを「捨てた」が転じたもの、「夜這い」は男女が「呼び合う」からで、夜に這って忍び込むからではない。「商人(あきんど)」は、実りの秋に売買をすることから、「秋の人(あきんど)」に由来する。「にやける」は室町時代の言葉で、「にゃけ(若気)」という、「男色の相手となった少年」が語源で、そもそもは「男が女のような色っぽいしぐさをする」ことだった。他にも、下戸・かたぎ・けなげ・内緒・たかを括る・老舗・ごまかす・尻馬に乗る、泥仕合、やんちゃ、スケベ……等々、154の言葉のルーツと、歴史的なおもしろエピソードが満載!歴史ファンにも日本語ファンにもおすすめの1冊。

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