【最新刊】新装増補版 自動車絶望工場

新装増補版 自動車絶望工場

鎌田慧

691円(税込)

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    働く喜びって、何だろう。自動車工場で働きはじめた34歳のぼくを待っていたのは、人間性を奪うほど苛酷で絶望的な仕事だった。考える暇もなく泥のように眠る毎日、悲鳴をあげる身体、辞めていく同僚たち。読みやすい日記形式で「働くこと」の意味を問うルポルタージュの歴史的名作に、最新の情勢を加筆した新装増補版。

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    提供開始日
    2012/10/19
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2012/01/02Posted by ブクログ

      30年以上前に出版されたルポルタージュの増補版。トヨタ自動車に期間工として実際に働いた記録と、外側からトヨタを分析した部分とから構成されている。後半はともかく、前半は実際に身を置いたものでないと書けな...

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    • 2014/10/25Posted by ブクログ

      【本の内容】
      働く喜びって、何だろう。

      自動車工場で働きはじめた34歳のぼくを待っていたのは、人間性を奪うほど苛酷で絶望的な仕事だった。

      考える暇もなく眠る毎日、悲鳴をあげる身体、辞めていく同僚た...

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    • 2012/07/08Posted by ブクログ

      まずは、あの鎌田さんが、こうやってルポを書いているのか、と驚いた。
      実際に「キカンコー」として、ベルトコンベアの部品のヒトツと化して働く。
      そこには、人格とか尊厳とか意欲とかを一切排除した世界。

      ...

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