日本人の自伝42 広津和郎 『年月のあしおと』

広津和郎

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    広津和郎は、小説家・広津柳浪の子で、『怒れるトルストイ』『神経病時代』で注目を集めた小説家・評論家。東京生まれ。戦後に著した大著『松川裁判』は、10年におよぶ松川裁判批判活動の中から生み出された、日本文学史上において比類ない業績といえる。《年月のあしおと》は、父の死までを綴った自伝で、当時の文壇の趨勢とともに、著者自身の履歴が網羅的かつ具体的に、淡々とした筆致で描かれており、戦後自伝文学の白眉である。

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