エミール -まんがで読破-

原作:ルソー 企画・漫画:バラエティ・アートワークス

550円(税込)

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    教育を志す者や子育てする親のバイブル。18世紀フランス。すべては神に定められており、神は国王を使者として人々を支配するという「王権神授説」により、階級社会が形成されていた。このような不平等が成立する社会を改革すべく、ルソーは人間の教育に着目する。人間本来の善性を肯定し、教育のあり方の理想を追い求める、今なお教育を志す者のバイブルとして読み継がれる思想書を漫画化。

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    • 2018/04/18Posted by ブクログ

      この時代に書かれたものとしては非常に型破りで論理的、合理的でリベラルな内容で驚きばかり。ルソーという偉人の非凡さを垣間見ることができる。常人がこの時代に生きていて、それなりに書物を読んで勉強していたと...

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    • 2014/01/21Posted by ブクログ

      簡潔にまとまっていて良かったと思います。
      「エミール」はかなりの長編なので、まずはこのような形で概要を把握してから読むのもアリかなと思いました。細部の描写はないですが。

    • 2013/03/31Posted by ブクログ

      ルソーは子どもを育てたことがないのに、よくぞここまで子どもについて考えを巡らせたというか妄想したなあと純粋に思いました。

      一つ一つ勉強になった。
      環境、とくに自然が発育に与える影響は大きいし、教育者...

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