りこん猫

石田敦子

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アビシニアンのちゃい丸を飼い始めたのは、私がひどい流産をした半年後だった…。かりんは真冬に大学構内に捨てられていたところ、動物病院に保護されていた猫だった――猫と人との出会いと日常の軌跡、時に苦い別れを描いた石田敦子のエッセイコミック。

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レビュー投稿
  • 2015/01/14Posted by ブクログ

    石田敦子熱が急にふつふつと。
    作者の恋愛観などは他作品で知っていたので(というか本作とリンクする所が多々ある)別にすんなりと受け入れられる。書かれていないこと、書けないこと、美化して書いていることもあ...

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  • 2013/01/11Posted by ブクログ

    猫が好きなので、作者さんに関する予備知識ゼロで借りて読んだ。
    猫はかわいいし、一緒に生活する喜びと、
    楽しいことだけではなく、
    必ず付いて回る苦労や悲しみについては共感できるし、
    生き物と真剣に向き合...

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  • 2012/05/21Posted by ブクログ

    生き物を飼うということは、その一生を共に生きるということ。うちの20年ともに生きたネコのことを思い出してホロリとしました。

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