【最新刊】りこん猫

りこん猫

石田敦子

550円(税込)

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アビシニアンのちゃい丸を飼い始めたのは、私がひどい流産をした半年後だった…。かりんは真冬に大学構内に捨てられていたところ、動物病院に保護されていた猫だった――猫と人との出会いと日常の軌跡、時に苦い別れを描いた石田敦子のエッセイコミック。

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ページ数
215ページ
提供開始日
2012/10/19
連載誌/レーベル
ねこぱんち
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2009/03/01Posted by ブクログ

    作者さんのホームページでは、ちょくちょく出てくるユキ(柴犬)のお話ではなく、猫のお話。
    楽しくもアリ哀しくもアリ。時の流れを見れます。そして、皆さん大人だなぁ。と。

  • 2012/05/21Posted by ブクログ

    生き物を飼うということは、その一生を共に生きるということ。うちの20年ともに生きたネコのことを思い出してホロリとしました。

  • 2009/10/15Posted by ブクログ

    彼氏と猫を飼っています。
    もし別れた後に、うちの子にもしもの時があったなら。
    自分ならどうするだろう?

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