長いお別れ

レイモンド・チャンドラー 翻訳:清水俊二

838円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    私立探偵フィリップ・マーロウは、ふとした友情から見も知らぬ酔漢テリーを二度も救ってやった。そして彼はテリーの殺害容疑を晴らす為に三たび立ち上るのだった!ハードボイルド派の王座を占めるチャンドラーが五年間の沈黙を破り発表した畢生の傑作、一九五四年アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。

    続きを読む

    レビュー

    • 2017/05/28Posted by ブクログ

      『大いなる眠り』の感想でも述べたが、私が最初に手に取ったチャンドラー作品がこの『長いお別れ』だった。
      これには理由がある。まず私はハヤカワミステリ文庫版から手をつけていたのだが、チャンドラーの背表紙に...

      続きを読む
    • 2005/04/25Posted by ブクログ

      レイモンド・チャンドラーと、フィリップ・マーロウという名前はずっと気になっていた。

       どんな物語なのかも、フィリップ・マーロウが何者なのかも私は知らなかったのだが、その名前が出されるとき、いつも憧憬...

      続きを読む
    • 2012/03/09Posted by ブクログ

      自分が小説にハマった原点は、
      高校時代に読み漁った
      アガサ・クリスティーと
      レイモンド・チャンドラー。
      (初めて小説を読んだのは赤川次郎だけど笑)


      特にチャンドラーの
      ハードボイルドな世界観は、
      ...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000072661","price":"838"}]

    セーフモード