トッカンvs勤労商工会

高殿円

759円(税込)

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    7月の人事異動を経て、新メンバーも加わった京橋中央税務署を揺るがす大事件が発生した。あの――悪質な滞納者から隠し財産を差し押さえまくり、顔がハスキー犬のように怖くて、“京橋中央署の死に神”と恐れられる、特別国税徴収官(略してトッカン)――鏡が、担当の滞納者を恫喝して自殺に追い込んだとして、遺族に訴えられるかもしれないのだ。しかも原告の背後には、税務署の天敵・勤労商工会がついているという。勤商の弁護士・吹雪敦は、正義の名のもと、ぐー子たちをあからさまに挑発。鬼上司のピンチにぐー子(トッカン付き徴収官)は真相究明に立ち上がる。しかし当の鏡は何もするなといつになく消極的。ぐー子自身も計画倒産に関する別の案件でにわかに忙しくなり、八方ふさがりのところへ、思わぬ助っ人――鏡の過去を知る人物が現われた……!

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      トッカン 全 4 巻

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    レビュー

    • ネタバレ
      2020/07/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      税徴収官お仕事エンタとしても読ませる小説ですが、社会派ミステリとしても今作は素晴らしい。テーマは「体裁」です。
      「体裁」という仮面を被れてしまう状況において、ほんとうはそれを脱ぐことのできるはずの自身...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

       第2弾もおもしろかった。少しボリュームアップしたが、またまた速攻読了。話の展開が良く、すんなり入り込める(それほど単純ではないとは思っているのだが・・・)。
       少し土地勘があるところが舞台になってる...

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