【最新刊】さよならを告げぬ理由

さよならを告げぬ理由

1冊

ベティ・ニールズ 翻訳:小泉まや

660円(税込)

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    個人の患者に付き添う派遣看護師として働くイゾベルは、壮大な屋敷で、緊張しながら雇い主を待っていた。現れたドクター・トーマス・ウィンターはハンサムだったが、イゾベルをひと目見て顔をしかめ、若すぎて不適格だと決めつけた。トーマスとともにストックホルムを経てポーランドへ渡り、彼が幼いころ世話になった養育係(ナニー)を引き取りに行くのだが、脚が悪く気むずかしい老婦人を、彼女には扱えないと言うのだ。イゾベルはくじけそうな心を奮い立たせ、大丈夫です、と請け合った。このときは想像もしなかった。まさかトーマスに恋をするなんて。そして、美貌の婚約者がいる彼は、決して振り向いてくれないことも。

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    ページ数
    162ページ
    提供開始日
    2012/08/30
    連載誌/レーベル
    ハーレクイン ハーレクイン・イマージュ

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    レビュー投稿
    • 2012/10/14Posted by ブクログ

      現代、といいながらもポーランドが社会主義で戒厳令下だったりするのでちょい昔の話。元ナニーの「(ヒロインが)あんまりいい子だから私が育てたかと思ったわ」という台詞が気に入った。

      父の死により家計を支え...

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