デラシネマ 7巻

星野泰視

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    新任副所長・上条尚弓(かみじょう・なおみ)は、新時代を見据え「現代劇」増産を目指し改革を始めた。尚弓が打ち出したのは、「大部屋俳優」による群像劇と、「脚本コンクール」による助監督の監督抜擢。時代劇で存在感を示した大部屋俳優・宮藤武晴(くどう・たけはる)にチャンスが巡る一方、助監督の風間俊一郎(かざま・しゅんいちろう)は、非改革派の妨害に遭いコンクールの締め切り直前で倒れてしまう――。戦時中の満映(まんえい)での過去も明らかに!!

    続きを読む
    • デラシネマ 全 8 巻

      未購入巻をまとめて購入

      デラシネマ 全 8 巻

      5,280円(税込)
      52pt獲得

    レビュー

    4
    1
    5
    0
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/05/31Posted by ブクログ

      尚弓さんの存在感がいいなぁ。「あらあら」に萌えます。
      そして、初巻からほのめかされていながら語られていなかった
      俊一郎と武晴の過去も感慨深いです。脚本コンクールのくだりは
      多少できすぎ感がなくもないで...

      続きを読む

    セーフモード