仕事は狼ではなく森へは逃げない (上)

小池田マヤ

880円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

    「女と猫は呼ばない時にやってくる」「老いた鷲でも若い鳥より優れている」「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」「カラスと書き物机はなぜ似てる?」に続くシリーズ第5弾・上巻。東京・高円寺にある「呟木」のオーナーシェフ、銀さんは、常連客の一人、ヒラリーに片思い中。ある日、閉店間際に駆け込んできたヒラリーは食用花にひかれ、一緒に銀さんの部屋へ。しかし、仕込みの手伝いをしながら、仕事の疲れもあり、ふいに泣いてしまい――――!? エディブルフラワーを使った料理も華やかで必見です!

    続きを読む
    • 女と猫シリーズ 全 6 巻

      未購入巻をまとめて購入

      女と猫シリーズ 全 6 巻

      5,280円(税込)
      52pt獲得
    • 次の最新刊から発売日に自動購入

      この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
      自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

    レビュー

    5
    1
    5
    1
    4
    0
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2018/12/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/05/07Posted by ブクログ

      女と猫シリーズ第五弾は銀さんが主人公。ヒラリーへの思いを募らせる銀さんの独り言シーンに、なぜか居合わせてしまう清水さん。泥酔した九さんの代わりに携帯を探しに来て、「当然だろ惚れてる女なんだから なんで...

      続きを読む

    セーフモード