幽麗塔 5巻

乃木坂太郎

605円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

幽霊塔の秘密を知る小説家・不変木は、沙都子の実の母だった。丸部に性的虐待を受けてきた沙都子は、丸部家を出て、実母と暮らす道を選択する。実母は、共産主義を信奉する活動家で、同胞を日本から北朝鮮に移住させる計画を進めていた。何もかもが違う生活に戸惑う沙都子…冷めたごはん、ぬるくなった味噌汁、暗い家。そして……そこにもまた「死番虫」が現れる。天野、テツオ、活動家グループ、「死番虫」、バトルロイヤルの幕が切って落とされる!!

続きを読む
  • 幽麗塔 全 9 巻

    未購入の巻をまとめて購入

    幽麗塔 全 9 巻

    5,500円(税込)
    55pt獲得

レビュー

4.1
6
5
2
4
3
3
1
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2019/07/15Posted by ブクログ

    印象に残った場面は、テツオが丸部に押し付けられた趣味に疑問を持たずに素直に従う沙都子にイラついてる場面。日本人には空気を読むところがあるから、そこを批判されてるようでドキッとした。

  • 2014/08/15Posted by ブクログ

    なんだか本編よりも丸部の変態っぷりが際立ってたんだ。小説家・酒井不変木は沙都子の母で、地上の楽園へ誘う人だった。死番虫がテツオを守るようなそぶりを見せているのが気になる。

  • 2014/06/29Posted by ブクログ

    本筋に戻りました。そして、死番虫との初めての会話。新たな謎と扉を開く鍵の争奪戦。でも、引っ張りすぎてませんか?雰囲気はいいのですが、緊張感に欠けてましたね。

開く

セーフモード