子爵に片想い

アン・アシュリー 翻訳:深山千尋

770円(税込)

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    名付け親の伯爵の死に疑念を抱いた令嬢ジョージアナは、真相を探るため、大胆にも少年に扮してロンドンに向かっていた。その途中、偶然ジョージアナは放蕩者として名高い子爵――ベネディクト・フィンチャムの危ないところを救う。窮地を救われた子爵は、すみれ色の美しい瞳の少年に心動かされ、自分の馬車に乗せてやることにした。そして少年の正体が卑しからぬ身分の若い女性だと見抜くや、子爵は好奇心を抑えきれず、ある提案を口にしていた。自分の従者としてロンドンの邸宅で働く気はないかと。

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    レビュー

    • 2012/08/10Posted by ブクログ

      こういうヒストリカルが読みたかった!!!!!
      ジョージエット・ヘイヤーの「愛の陰影」のような始まりに期待させられた通りの作品。ちょっと堅苦しい文体だし、慎みある二人の言動(恋愛に関して)が現代的すぎな...

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    • 2020/07/28Posted by ブクログ

      突然の事故から少年に助けられた子爵ベン。行きがかり上、従者として雇うが実は少年は、名付け親を殺した犯人を探すために男に変装した女性だった。即座に見抜いたベンは惹きつけられるものがあって、騙されたフリを...

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