黄金旅風

飯嶋和一

825円(税込)

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    歴史小説の巨人・飯嶋和一が描いた、一級の娯楽巨編。江戸寛永年間、栄華を誇った海外貿易都市・長崎に二人の大馬鹿者が生まれた。「金屋町の放蕩息子」「平戸町の悪童」と並び称されたこの二人こそ、後に史上最大の朱印船貿易家と呼ばれた末次平左衛門と、その親友、内町火消組惣頭・平尾才介だった。代官であった平左衛門の父・末次平蔵の死をきっかけに、新たな内外の脅威が長崎を襲い始める。そのとき、卓越した政治感覚と強靱な正義感を持つかつての「大馬鹿者」二人が立ち上がった。

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    レビュー

    • 2016/01/12Posted by ブクログ

      読み応えがあり過ぎでした。久しぶりにこんなに読了時間がかかった(苦笑)飯嶋和一初体験だったけど、情報量が半端ないす。大きなテーマは鎖国開始に翻弄される、日本の窓口たる長崎人。改行も少なめ、会話分も殆ど...

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    • 2014/04/30Posted by ブクログ

      “放蕩息子”と言われた、実は広い視野を備えていて、正論を胸に秘めた、強い心を持つ男が代官に就任し、恐るべき陰謀を動かす敵役達と対峙…非常に痛快な物語だ!!未読の皆さんに御迷惑を掛けてしまうので仔細は綴...

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    • 2009/01/08Posted by ブクログ

      凄い物語でした、とにかく凄い!
      いろいろな謎が絡まりあって、最後の最後で一気に解ける!
      とっても面白かったです、これはもっともっと評価されるべき物語だと思いました。
      でも大好きな火消しが一人、途中でな...

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