天地明察 8巻

漫画:槇えびし 原作:冲方丁

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

改暦を懸けた「三暦合戦」。渋川春海(しぶかわ・はるみ)の推す授時暦は、最後の勝負で予報に失敗した。これで事業は頓挫、春海は絶望の底に追い込まれた。無為の日々を過ごす春海に、あの関孝和(せき・たかかず)が名指しで設問したとの報せが。尊敬する関の設問を見た春海は、その意図を知り彼の自宅を訪ねるが……!? 絶望から再起へ、感情は膨らみ爆発する! 名場面満載!!

続きを読む
  • 天地明察 全 9 巻

    未購入巻をまとめて購入

    天地明察 全 9 巻

    5,940円(税込)
    59pt獲得

レビュー

3.5
7
5
1
4
2
3
4
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2019/08/16Posted by ブクログ

    「今度の勝負は何年かかるのです?」
    「じゅ 十年
    ッ!?では…なくて…いや… そッそれよりは早く成就させる 必ずだ」
    「一年の次は三年 その次は十年ですか……
    大体あなたが期限を守った事があるのですか...

    続きを読む
  • 2017/07/17Posted by ブクログ

    三暦勝負に敗北して改暦はなりませんでした。その理由がわからない。絶望に沈む春海の前に現れたのは、関孝和。
    大いなる才能に打ちのめされ、憧れと尊敬がある意味神格化さえしていた存在からの呼び出し。彼との出...

    続きを読む
  • 2015/09/17Posted by ブクログ

    人との縁が増えれば増えるだけ、今生での別れも多くなる。算哲は親しい人を亡くし、暦に精魂込める生活を送っていた。彼を正気に戻らせたのは道策の天元。いやぁ、道策は成長したなぁ。

開く

セーフモード