運命の結婚相手

デビー・マッコーマー 翻訳:霜月桂

550円(税込)

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    待ちに待ったハワイでのバカンス初日。心躍らすジルの滞在先に、親友から一着のウエディングドレスが届けられた。それは、受けとってから最初に出会った人と結婚すると言われる伝説のドレス。“すてきな人を見つけて”と手紙が添えられている。親友のお節介に苦笑しつつ、ほのかに期待しながら外に出たジルは、そこで声をかけてきた男を見て、思わず顔をしかめた。飛行機で隣だった男性――明らかに裕福そうでハンサムだけど、飛行中も仕事ばかりしていて、おまけにひどく傲慢だった。冗談でしょう?まさか、彼が運命の人だというの?

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    • 2012/06/07Posted by ブクログ

      非常にハーレらしい話。 会うなり「この人と結婚するんだ」なんて確信、一度してみたいもんだ。

      ページ数少なめなので、ヒーローのトラウマ具合の描写が浅かったけど、そういうところをあんまりながなが読みたい...

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    • 2012/06/04Posted by ブクログ

      友人からバカンス先に届けられた伝説のウエディングドレスに動揺するヒロインが出逢った運命の相手は 父そっくりの仕事人間だったとは これもまた運命なのかも。ヒロイン母が自分の意見を押し付けてくるのもイヤだ...

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