結婚の名のもとに

ルーシー・ゴードン 翻訳:戸田早紀

550円(税込)

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    ブリオニーのボス、社長のカーライルは仕事の鬼だ。ハンサムで魅力的なのに、いつも冷淡で厳しい態度を崩さない。だがある日、愛らしい少女がオフィスにやってきたとき、カーライルの表情がこれまで見たこともない温かいものに一変し、ブリオニーは驚くと同時に彼から目が離せなくなった。少女はカーライルの娘エマで、亡き妻の忘れ形見だった。エマがすぐにブリオニーに懐いたのを見て取ったカーライルは、娘が重病にかかっていることを告げたうえで、こう切り出した。「結婚してほしい。余命僅かなあの子の願いを叶えてやるために」

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    • 2012/06/11Posted by ブクログ

      ブリオニー・フィールディング秘書と、会社社長のカーライル・ブラックマン。カーライルの娘の為に結婚しようパターン。

    • 2012/06/04Posted by ブクログ

      妻を亡くし病気の娘のために秘書ヒロインに求婚した社長ヒーロー。
      家族のいないヒロインの心の隙間にするすると入り込んだヒーロー親子だったけど 余命宣告された娘のためというより 彼自身 家族がいなくなるこ...

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