憂国のラスプーチン 1巻

原作:佐藤優 作画:伊藤潤二 脚本:長崎尚志

605円(税込)

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外務省と検察の謀略を揺るがす男あり! 言論界の雄・佐藤優が、天才ホラー漫画家・伊藤潤二と手を組んだ!! おまけに脚本をサポートするのは、浦沢直樹作品の共同制作者・長崎尚志。この異色の組み合わせが、外務省と検察の秘められた謀略をあぶり出します。“外務省のラスプーチン”と呼ばれた辣腕外交官が、北方領土返還に尽力しながらも“国策捜査”の名の下に逮捕されるところから物語が始まります。ソ連、ロシア政権上層部に最も食い込んだ西側の“スパイ”としての活躍と、取調室で繰り広げられる東京地検特捜部エリート検事との壮絶な闘いを描きます。連載当初から賛否両論の嵐だったのですが、厚労省・村木局長の無罪判決、大阪地検特捜部の前田検事逮捕など、世間の情勢も追い風となり、本作品への関心・支持が高まっています。社会問題に関心の強い読者から、もっと外務省や検察の本質に迫ってくれとの激励も多く、これまでの小学館コミックの中でも異彩を放つ作品となっています。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2013/01/02Posted by ブクログ

    佐藤優さんの『国家の罠』をコミカライズになるのでしょうか。
    登場人物は基本仮名ですが、誰を示すのかはなんとなくわかるように。

    途中のエピソードには『甦るロシア帝国』や『外務省ハレンチ物語』など、
    ...

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  • 2015/09/22Posted by ブクログ

    久しぶりに再読。
    拘置所のつらさが想像される。
    政治家も検察も闇が深い。
    しかし、政治家も検察も官僚も商社マンも、一人の人間。
    人間ドラマが深い。

  • 2011/12/10Posted by ブクログ

    小沢一郎もホリエモンも、同じ理屈で吊し上げられた。
    山本七平はこれを「官憲主義」と言った。もっと評価
    されるべきコミック。

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