兵馬の旗 10巻

完結

かわぐちかいじ 協力:惠谷治

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主力艦を失った状態で新政府軍の侵攻に備える榎本軍は、強い体制づくりのため、日本初の総裁選挙を行う…!!そして一方で、敵の主力艦・甲鉄を奪取しようと計画、宮古湾に碇泊する甲鉄を襲うが…!戦いは、宮古湾から蝦夷陸上戦へ…!!榎本軍で「共和」という旗を掲げ続ける兵馬、新政府軍の将校として攻め込む新八郎、夫の身を案じるアンナ、父をまだ見ぬトーリャ…戦いは、あらゆる想いが交錯する地・五稜郭へ―――――!!!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2017/08/30Posted by ブクログ

    大きく戊辰戦争について、徳川方からの目線で描かれている。主君に忠義を尽くす武士をどこまでも貫いていくのか、それとも新しい世の中を造りだしていくのか。時代が大きくかわるタイミングでは、これまでの考え方や...

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  • 2016/09/09Posted by ブクログ

    戊辰戦争終幕。
    敗軍が歴史に何を残したのか、ということを兵馬通して書きたかったのかな、と思います。敗軍・賊軍のイメージとして、時代を逆行させる存在というのがありますが、そうではないよと。
    勝者がいて敗...

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  • 2014/10/01Posted by ブクログ

    二股口の地形が現物と違い過ぎて、そこは失笑した。が、作品全体を通じては、徳川側の宇津木兵馬と薩摩側の村田新八郎という架空の人物を通じて戊辰戦争前後の時代を描いた点では『獅子の時代』かわぐちかいじ版とい...

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