アマゾン契約と電子書籍の課題

北村行夫

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    日本の出版はいま大きな分岐点に立っている。電子書籍販売をめぐってアマゾンが提示した契約案は、日本の出版社の存在意義を揺るがす重要な視点を浮かび上がらせた。「出版とは何か?出版「者」であることの要件とは!?」長年にわたり日本の著作権と出版を見続けてきた著者が、無自覚な出版界に警鐘を鳴らす!アマゾン契約の検討を通し、日本の出版者と電子書店との契約のあり方を今一度考えるための基礎文献。対電子書籍販売サイト契約書雛型付き。

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    • 2012/08/16Posted by ブクログ

      2012.8.14 アマゾンが何を狙っているかがちよっとだけわかる。コンテンツをどこが配信するかを法的な面で捉えたのは面白い。

    • 2012/04/23Posted by ブクログ

      2011年、アマゾンが各出版社に「電子書籍配信に関する契約書」を提示したことで、日本の出版界は大きく動揺した。それは、「出版とは何か」を根本的に見つめ直すことを出版界に否応なしに迫る大きな契機となった...

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