天皇の歴史 (3) 天皇と摂政・関白

佐々木恵介

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    9世紀後半、幼帝清和天皇の外祖父・藤原良房が摂政になり、息子・基経が関白の地位を得て、その後200年におよぶ摂関政治の時代が始まった。醍醐・村上天皇の「延喜・天暦の治」と将門・純友の乱、そして道長の栄華。藤原氏が王権をめぐる姻戚関係を支配するなかで、天皇のみがなしえたこととは何か。「摂関家による政治の私物化」という従来の捉え方を超えて、天皇が「生身の権力者」から「制度」へと変貌していく時代を描く。

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    • 2019/03/09Posted by ブクログ

      序章 天皇の変貌と摂関政治
      第1章 摂政・関白の成立と天皇
      第2章 「延喜・天暦の治」の時代
      第3章 摂関政治の成熟
      第4章 王権をめぐる人々
      第5章 儀式・政務と天皇
      第6章 仏と神と天皇
      第7章 ...

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