沢彦(下)

火坂雅志

715円(税込)

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    「沢彦宗恩(たくげんそうおん)について、記録上、わかっていることはさほど多くない。信長の少年期の学問の師であり、その名づけ親であったこと。信長に『天下布武』の印を授け、天下統一の思想を与えたこと。沢彦を描くことは、知られざる信長の素顔を描くことでもあった」(著者あとがきより)武田信玄が斃れ、天下統一が目前になるにつれ、覇王と化した信長は「天下人」のあるべき姿を説く沢彦を疎んじるようになる。比叡山焼き討ちで亀裂は決定的なものとなり、沢彦は正義と信念を貫くため、信長の師として、最後の務めを果たす決心をする。

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    • 2013/04/05Posted by ブクログ

      沢彦(下)

      上巻に続いて、最後まで二人三脚、

      かと思いきや、すごい展開が待っていました。
      (途中で先が読めたという話もありますが・・・)


      残念であったのは、光秀君と家康君の描かれ方。
      そして信...

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    • 2011/06/19Posted by ブクログ

      加藤廣の「信長の棺」が太田牛一の信長で表とすると、この沢彦は裏から見た歴史といえる。勝手ですが、この2冊を信長表裏一体と表現したい。信長の棺で足りない部分が、この沢彦で補われる点がすごくおもしろい。
      ...

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