【最新刊】父の暦

父の暦

1冊

谷口ジロー

660円(税込)

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陽一が郷里を想うとき、いつも決まって想い浮かぶ情景がある。早春の早い午後、幼い陽一は父の営む理髪店の床の上に座りこんで遊んでいる。ぽかぽかと心地よい陽だまりの床。それはどうやら、かなり幼い日のもっとも心なごむひとときのように思われる…。父が死んだとの連絡を受けた陽一は、郷里の鳥取に帰ることになった。十数年ぶりの郷里はすっかり街並みが変わってしまい、なかなか郷里に帰ってきたという実感が湧かない。それでも実家に近づくにつれ、記憶にある景色が目につくようになってきた──。昭和27年4月、鳥取大火の炎によって焦がされた父と子の絆は!?鬼才が「犬を飼う」「欅の木」に続き、三たび挑む人生の機微!!

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ページ数
279ページ
提供開始日
2012/04/27
連載誌/レーベル
ビッグコミック
出版社
小学館
ジャンル
青年マンガ
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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/04/24Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/10/12Posted by ブクログ

    日経アソシエの読書特集より。

    父の思い。故郷の温かさ。

    [more]
    (内容紹介)
    ▼第1話/陽だまりの床▼第2話/春の面影▼第3話/緋色の記憶▼第4話/新しき小径▼第5話/美しき母▼第6話/夏の...

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  • 2017/02/18tentenmover
    葬儀で初めて知る父の想い

    「鳥取大火」で焼け出され、苦労して家族を養っていた父。しかしそのために仕事一辺倒になり、母や子供との間には次第に溝が出来てしまう。そんな父から離れたく、一人上京して自分の家庭を築いた主人公の男性。郷里...

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