【最新刊】秘密機関

秘密機関

1冊

アガサ・クリスティー 翻訳:嵯峨静江

838円(税込)

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    戦争も終わり平和が戻ったロンドンで再会した幼なじみのトミーとタペンス。ふたりはヤング・アドベンチャラーズなる会社を設立し探偵業を始めるが、怪しげな依頼をきっかけに英国を揺るがす極秘文書争奪戦に巻き込まれてしまう。冒険また冒険の展開にふたりの運命は?名コンビ誕生の記念碑的作品。

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    提供開始日
    2012/05/04
    連載誌/レーベル
    クリスティー文庫
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/23Posted by ブクログ

      著者:アガサ・クリスティ(Christie, Agatha, 1890-1976、イングランド、小説家)

    • 2019/08/08Posted by ブクログ

      クリスティ長編第2作、トミーとタペンス第1作。ジェーン・フィンという女性をめぐっての冒険活劇といったところ。都合良く事が起こり都合よく協力者が現れ都合よく物事がいい方に進む。うまくゆきすぎという感じが...

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    • 2019/02/17Posted by ブクログ

      展開に驚きを隠せない。やはり読み続けるのが楽しくなる。アガサ・クリスティーだなって思わされる。トミーとタペンスの組み合わせがいい。章の構成によって、どんどん読み進めたくなった1冊。

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