【最新刊】書斎の死体

書斎の死体

アガサ・クリスティー 翻訳:山本やよい

680円(税込)

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    町で名士と評判の大佐の家に死体が。しかも金髪の女性の――町のうわさになり、四面楚歌の大佐のために、ミス・マープルが調査に乗り出した。やがて死体の身元が判明するが、大佐と意外なつながりをみせる。著者初期の傑作。

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    提供開始日
    2012/05/04
    連載誌/レーベル
    クリスティー文庫
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/06/26Posted by ブクログ

      2つの州の警察のそこそこ偉い人に、大富豪に、その友だちの元警視総監。
      マープルさんに一目置いてたり、知り合いだったりして、マープルさんの捜査というか、推理はやりやすそう。
      死体が見つかった家の人と友だ...

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    • 2014/02/28Posted by ブクログ

      原書の補足にと読んだ。もし、英語の勉強
      だとか考えなければ、この翻訳でじゅうぶん。
      すごく面白い!
      まぁ自分の英語力が足りないせいもあるのだ
      けど、英文で「なんとか理解できたかな?」
      というのと違って...

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    • 2012/11/24Posted by ブクログ

      オチはシンプルだったが、そこに至るまでのストーリーは、さすがクリスティ。次々に疑惑が持ち上がり、引き込まれてしまった。

      マニアックで恐縮ですが、牧師館のグリゼルダは個人的にお気に入りなので、後半ちら...

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