レッド 1969~1972 4巻

完結

山本直樹

648円(税込)
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処刑――。その道に理想はあるのか……。権力の追及から逃れるため、山岳にアジトを築いた若者達。だが、山での生活は人の本性を剥き出しにする。微かな不協和音は、次第に大きなうねりとなり、若者たちに恐ろしい決断を迫る――。大義と割り切る者と、違和感を覚える者。彼らを取り巻く闇は、その濃さを増していくばかりだった……。革命運動と若者の行く先は――?

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  • レッド 1969~1972 全 8 巻

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    レッド 1969~1972 全 8 巻

    5,184円(税込)

レビュー

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  • 2013/10/03Posted by ブクログ

    1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。 そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。 連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。...

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  • 2011/09/22Posted by ブクログ

    「共産趣味」、という言葉がある。左翼思想を本気で訴えるのではなく、左翼思想を距離を置いて、観察し楽しむ、わかりやすく言えば、そんな感じだろうか。あまり、一般的な言葉ではないが、ウィキペディアには、項目...

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  • 2010/09/12Posted by ブクログ

    なぜ「処刑」に向かわせたのか。なぜ狂気に向いていったのか。人間も壊れていくんだよね。機械なんかよりよっぽど脆い。

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