レッド 1969~1972 2巻

山本直樹

648円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    ついに銃砲店から銃を奪取した革命者連盟だったが、それ故に権力からの追及は厳しさを増す。来るべき闘争のため彼らが辿り着いた潜伏地は厳寒の北海道だった。一方、赤色軍の岩木(いわき)たちは闘争資金強奪作戦・通称『G作戦』を成功させるが、同時に全国に指名手配されてしまう。それぞれ緊張を強いられる状況での逃避行だったが、そこにはごく普通の青春があった。決して特別ではない若者たち。彼らの欲しかった未来とは何だったのか?※単行本に収録されている押井守×山本直樹の対談はこの電子書籍版には収録されておりません。ご了承下さい。

    続きを読む
    • レッド 1969~1972 全 8 巻

      未購入巻をまとめて購入

      レッド 1969~1972 全 8 巻

      5,184円(税込)
      51pt獲得

    レビュー

    3
    3
    5
    0
    4
    1
    3
    1
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/01/08Posted by ブクログ

      作者はこの漫画を描いている時、夢に死者達が出てきてきちんと会話したか。

      絶対してねえ。

      その一点でこの作品は駄目だと僭越ながら思いました。

      ただし、この作者が他の作品で見せるような想像力の豊かさ...

      続きを読む
    • 2013/10/03Posted by ブクログ

      1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。
      そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。

      連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。...

      続きを読む
    • 2012/08/08Posted by ブクログ

      山本直樹なのに、エロさがほとんどない。1969年から1972年にかけての連合赤軍についての話。ここにきて、何故、これを書こうと思ったのか、ていうのもあるけれど、それ以上に山本直樹がエロ以外を描くとどん...

      続きを読む
    開く

    セーフモード