【最新刊】国富論 -まんがで読破-

国富論 -まんがで読破-

原作:アダム・スミス 企画・漫画:バラエティ・アートワークス

550円(税込)

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    19世紀ヨーロッパを筆頭に各地でおこった産業革命より、さまざまな商品があふれ飛躍的に人々の生活が豊かになった。しかし時代が進むにつれ、富は集約され、貧富の差は拡大するばかり。その根本原理とはなんなのか?また、我々がとるべき対応策とは……?現代経済学の基礎を築いたとされる世界的名著を漫画化!

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    ページ数
    192ページ
    提供開始日
    2012/04/20
    連載誌/レーベル
    まんがで読破
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    レビュー

    • 2018/04/12Posted by ブクログ

      有名な「神の見えざる手」という言葉に頼っていないし、研究者の間で近年強調されてるらしい「道徳感情論」との関係を感じさせる物語を通じて語られています。立派な入門書だと思いました。

    • 2018/09/23Posted by ブクログ

      まんがで読破を読破するシリーズ。
      「見えざる手」で有名な経済学の父アダム・スミス。その主著である国富論を資本家の息子で自らも工場経営に乗り出すエドウィンの取り組みを通して描く。途中、エピソードで語りき...

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    • 2020/07/09Posted by ブクログ

      2020.35
      ・分業が進み、単純労働ばかりしてると、思考力、問題解決力、工夫して取り組む力が衰える。
      ・教育については市場原理から外し、公共事業で行うべきである。
      ・長期的に、建設的な努力が必要。

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