惡の華 6巻

押見修造

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「……春日(かすが)くん、明日捨てようか……これからの人生全部」――佐伯(さえき)に秘密基地を燃やされ、途方にくれる春日。だが、仲村(なかむら)のためにも夏祭りを諦めきれず、計画実行を模索する。そんな彼の前に、基地の燃え跡に残された「計画書」を携えた警察がやってくる。そのノートには春日、そして仲村の名前が記されていた!少しずつ焦り、追い詰められる春日の前に、髪を切った佐伯が現れ……!?

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レビュー

レビューコメント(27件)
  • 2012/06/08

    展開を急ぐあまり、場面の要素そのままの説明セリフにしょんぼりした5巻だったけど……。

    6巻は、警察沙汰になったその後、3人それぞれの依存とすれ違いが強調されて描かれる。

    冷静さを取り戻した、という...

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    Posted by ブクログ
  • 2013/04/28

    世界の全ての悪は自分自身だということに気付いてしまった時、苦しくももがくことが必ずしも正しいとは見做されないものだ。
    見て見ぬふりして大人ぶる気持ち悪さを知る人には、この巻のあらゆる台詞が刺さるだろう...

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    Posted by ブクログ
  • 2012/07/26

    痛かった…!
    特に、うちからもでられず、親にも友達にも分かられず、
    仲村さんにも会えなくて絶望している春日くんの表情に!
    もう、無表情にしかなるしか無い感情、中学の時体験したことある…

    そこから感情...

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    Posted by ブクログ
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