【最新刊】令嬢と傲慢なプロポーズ

令嬢と傲慢なプロポーズ

1冊

キャロル・モーティマー 翻訳:古沢絵里

770円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

最新刊を購入

カゴに追加

    兄の結婚披露宴で、アラベラはワルツを踊っていた。パートナーはカーライン公爵ダリウス・ウィンター――1年半前に初めて見かけたときから、心惹かれていた美貌の放蕩貴族だ。しかしダリウスは、ダンスをしながらきわどい言葉で挑発してくる。そのうえ、彼にひとけのない暗がりへ連れだされたアラベラが、売り言葉に買い言葉でキスに身をゆだねたところ、その場面を社交界でも有名なうるさ型に見られてしまった。すると彼は断られるのを期待するように、尊大な口調で求婚してきた。翌朝、アラベラは周囲の反対をものともせずに申し出を受けいれる。ダリウスが苦々しい表情を浮かべたわけを知るよしもなく。

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    4
    5
    0
    4
    2
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2013/08/06Posted by ブクログ

      年の差ケンカップル。
      学習しないアナベラは小生意気でかわいい。
      しかしダリウスはもうちょっとうまく問題解決できんかったのかい?

    • 2013/05/08Posted by ブクログ

      この巻だけは、前の巻『貴婦人と背徳のワルツ』と話が続いているので、続けて読むことをオススメです

      醜聞の絶えない彼の素顔は…
      彼は誰に命を狙われるているのか?彼の裏の仕事とは…?そんなこととは知らない...

      続きを読む
    • 2012/06/27Posted by ブクログ

      スタワーブリッジ公爵家のシリーズ。3人の兄の後、妹のアラベラ・セントクレアと、妻を亡くしたばかりのカーライン公爵ダリウス・ウィンター。ヒーローに惹かれる気持ちをごまかしてツンになったりせず、自分に正直...

      続きを読む
    開く

    セーフモード