特攻の島 6巻

佐藤秀峰

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昭和20年2月、敗戦の色が濃い日本。回天特別特攻隊、いわゆる特攻隊である千早隊が出撃した。見送る渡辺二飛曹は特攻隊より帰還し、生きる望みを失っていた。その渡辺は自殺を考え、海の中へと。だが、助けられてしまった渡辺は死を願うが、指揮官は帰還者を卑怯者呼ばわりしたことをあやまり、生きろと説得する。

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レビュー投稿
  • 2016/06/12Posted by ブクログ

    水中特攻兵器「回天」での作戦に臨んだ渡辺。だが「回天」の故障により出撃できず帰還した。
    再びの特攻作戦へ志願する渡辺だったが、板倉指揮官は拒否。渡辺に後進の指導を命じる。
    目標を失い、心定まらない渡辺...

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  • 2015/05/26Posted by ブクログ

    この時代日本人に流れるちと同様の血が流れていると思うと、生と死に向き合い、考えることが圧倒的に今は少ない。こういう時代だからこそ、戦争を考え日本のとるべき道を見出せると思うんだ。世界の秩序が変わったと...

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  • 2013/12/30Posted by ブクログ

    戦時中という、どうかしてしまってる社会で、正常な考えを持つこと。

    その正常異常の境目ってのは、全くわからないですけど。
    現在の人間の感覚と、完全に違う環境・思想で回っている社会。
    追体験ということす...

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