【最新刊】藁くじの花嫁

藁くじの花嫁

ダラス・シュルツェ 翻訳:上木さよ子

660円(税込)

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    弟とともに牧場を経営しているルークは、殺風景でむさ苦しい男所帯に、いいかげんうんざりしていた。母親が亡くなって3年、そろそろ女手が必要だ。手っ取り早いのは、兄弟のどちらかが花嫁を迎えること。だが問題があった。二人はまだまだ結婚する気などないのだ。そこで、箒から抜いた藁のくじで“花婿”を決めることにした。かくして、はずれくじを引きあてたのは兄のルークだった。ルークはしぶしぶ従順でしとやかな花嫁候補を探してまわり、まさにぴったりな女性エレナーに白羽の矢を立てるのだが……。

    続きを読む
    提供開始日
    2012/03/08
    連載誌/レーベル
    ハーレクイン文庫

    レビュー

    4.5
    2
    5
    1
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2012/03/05Posted by ブクログ

      兄弟で牧場経営をしている兄ヒーローは藁のくじ引きで負け嫁探し中に発見したヒロインに接近し見事プロポーズに持ち込んだ。
      14歳で親戚に引き取られ居心地悪い生活をしながら目立たず生きてきたヒロインがつかん...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2017/05/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/02/21Posted by ブクログ

      父親が賭博師で、死後は家政婦のように扱われてきた小柄で茶髪のエレナーと牧場主のルーク。

      カウボーイたちの食事(の汚さ)がいきいきしててリアル。
      最後の競馬のシーンも迫力があってよかった。

    セーフモード