神様のカルテ2

夏川草介

715円(税込)

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    医師の話ではない。人間の話をしているのだ。栗原一止は夏目漱石を敬愛し、信州の「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。写真家である妻・ハルの献身的な支えもあり、多忙な日々を乗り切っている一止に、母校の医局からの誘いがかかる。今の病院で一人でも多くの患者と向き合うか、母校の大学病院で最先端の医療を学ぶか。一止が選択したのは、本庄病院での続投だった(『神様のカルテ』)。 新年度、内科病棟に一止の旧友・進藤辰也が東京の病院から新任の医師としてやってくる。かつて進藤は“医学部の良心”と呼ばれていた。しかし、彼の医師としての行動は周囲を困惑させるものだった。そして、さらに大きな試練が一止たちを待ち受けていた――。

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    • 神様のカルテ 全 5 巻

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      神様のカルテ 全 5 巻

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    レビュー

    • 2014/12/13Posted by ブクログ

      神様のカルテの第二弾!!
      24時間365日を掲げる本庄病院で、忙しく休みのない診療を続けるイチ。
      そんな中、東京の大病院から、大学時代の同級生、タツがやってくる。
      かつて「医学部の良心」と呼ばれたほど...

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    • 2019/03/06Posted by ブクログ

      「勇気とは重圧の中での気高さである」

      勇気ある人間でありたいと思う。

      そして、自らの生をまもなく終える時、
      「生きることを諦めるのではなく生きることの意味を見つめる」人に。


      「人が繋がるだけで...

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    • 2016/02/06Posted by ブクログ

      きっと泣くと思ってましたが、やっぱり泣きました。
      私、夏川さんの本すごく好きです。
      軽妙な言葉の掛け合いも、静かな中にある熱い信念も、温かなエピソードも、みんないい。

      医師の仕事というのは、ものすご...

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