先生の恋日記

はる桜菜

628円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

「先生の床の世話なら、彼にだってやらせるべきじゃないですか。」健太郎と椿は、変わり者で有名な作家・相川湖畔の元で書生をしている。ある日健太郎は魔が差して、入ることを禁じられた先生の書斎で日記を盗み見てしまう。そこには、鐘時という架空の男と先生との、頬が上気するような破廉恥な出来事が書いてあった。健太郎は何度も禁を犯して日記を読みふけるうち、あることに気がつく。それは、先生が架空の日記通りに行動していること。そして、一月先の日付に「私は心中する」と書かれていて――!?

続きを読む
  • 次の最新刊から発売日に自動購入

    この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
    自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

レビュー

  • 2011/10/26Posted by ブクログ

    面白かった!!
    切ないのに最後はきゅんとさせてくれる話。
    先生と書生さんと聞いてすぐ頭に浮かぶ内容とはちょっと違いました。それを求めていたわけではないので良かったのですが…なんか違うと思う方はいるだろ...

    続きを読む
  • 2010/02/18Posted by ブクログ

    うん、なかなか良い
    レトロな雰囲気。作家さんと書生さん二人。なんだろう、三角関係でもないんだけど…
    一冊に結構、きれいに纏められてると思う。
    椿かわいい黒髪受けktkr

  • 2010/06/27Posted by ブクログ

    文学的な雰囲気の作家さんです。
    夏目漱石など好きな人はオススメかもしれません。
    「こころ」を思い出しました。

[{"item_id":"A000062442","price":"628"}]

セーフモード