【最新刊】ホームドラマ

ホームドラマ

新堂冬樹

550円(税込)

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    「本作品の、極々平凡な人物の、極々平凡な日常生活は、私のいままでのアンダーグラウンド作品の何倍もの恐怖をあなたに与えることだろう」(著者談)

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    提供開始日
    2012/03/02
    連載誌/レーベル
    河出書房新社電子書籍
    出版社
    河出書房新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2007/04/18Posted by ブクログ

      サザエさんっぽい家族が出てきて、彼からの裏の姿を見せてくれる”家族”のブラックユーモア。書き下ろしの「賢母」はフネさんだね(笑) 彼女とマスオさんがこんなことをしてるってわかったら、家族崩壊だわ(笑)

    • 2018/11/06Posted by ブクログ

      最初の話は国民的なアニメを想像してしまい、本を閉じようと思ったが、読み進めているうちにはまってしまった。
      人の表面にはあらわれていない感情や内面の心情が細かに表現されていて、怖くもあるがとても面白く感...

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    • 2018/08/19Posted by ブクログ

      暖かい家族の裏に隠されたどす黒い何か。

      最初の2つの短編小説は、読み進めるうちに「この家族見覚えがあるなぁ」とニヤリ。
      すごくブラックユーモアが効いていていい。

      残りの2編はそれぞれ、父親が主人公...

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