【最新刊】貴婦人と背徳のワルツ

貴婦人と背徳のワルツ

1冊

キャロル・モーティマー 翻訳:古沢絵里

770円(税込)

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    友人の邸宅で開かれるハウスパーティーに招かれ、1年半ぶりに社交界に復帰したジュリエットは、周囲の冷たい視線を浴び、さっそく後悔し始めていた。そこへ、見目麗しいがやけになれなれしい紳士が、厚かましくもエスコートを名乗り出てきた。セバスチャン・セントクレア卿――公爵家の稀代の放蕩者。きっと女主人に説得されたか賭でもしているに違いない。黒い噂のつきまとうわたしと、かかわりたいはずがないのだから。不躾な誘惑を冷たくあしらったその夜遅く、寝室のバルコニーでたたずんでいると、彼が物陰から現れた!

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    • 2013/05/07Posted by ブクログ

      自由気ままに生きてきた道楽者が夫殺しと噂される実は傷ついた純真な未亡人と真実の愛に目覚めるお話。ヒロインの凛とした姿勢が好き。2013.4

    • 2013/04/08Posted by ブクログ

      セントクレア一家の3男、放蕩野郎の年貢の治め時の巻です。
      陽気に人妻との恋のゲームを楽しもうと考えている彼ですが、
      計画通りいかない苛立のうえに、彼女にかかった嫌疑に巻き込まれ嫌な役を押し付けられた理...

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    • 2012/04/01Posted by ブクログ

      第十代スタワーブリッジ公爵の下の弟セブと、伯爵未亡人のジュリエット。恋してる自覚のないセブのジタバタがせつない。但し、仲直りの為「僕自身の無防備さを君に捧げる…」とか言って、裸でジュリエットのベッドに...

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